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用語集

つなぎ融資

住宅ローンはすぐに融資実行されない。このため申し込んだ金融機関から融資金が下りるまでの間、一時的に借りるローンのこと。

無担保ローン

金融機関が申込者の信用力のみで行う融資のこと。

不動産担保ローン

不動産を担保に融資を受ける商品。不動産を担保にすることで高額な融資が可能となり、一般的なキャッシングやカードローンなどの無担保ローンに比べ、金利 も低く設定されている。また、長期返済も可能。不動産担保ローンは審査が早く、短期間で融資が実行される事が多い。このため、審査に時間がかかる事業資金 の銀行借入時に、つなぎ融資として事業主が自宅などを担保に不動産担保ローンを利用できる。

無登記ローン

不動産所有者又は担保提供者がいらっしゃる方に、短期的な資金等を登記設定留保の状態で行う融資。

ホームエクイティーローン

保有する不動産資産の評価額から住宅ローンの残高を差し引いた含み益部分を担保に新たに行う借入のこと。

リバースモゲージ

高齢者が居住する住宅や土地などの不動産を担保に、一括または年金の形で定期的に融資を受ける制度。利用者の死亡・転居・相続等で契約が終了した時点で、担保不動産を処分し元利一括で融資を返済する。
自宅はあるが現金や収入が少ない高齢者が、自宅を手放すことなく暮らし続けられるという点がメリット。

貸金業規制法

貸金業者に対する法規制のなかで貸付等の「業務面」を規制する法律。昭和58年施行、平成11年一部改正。
過剰貸付の禁止、登録制、契約書面や受取証書の交付義務、取立行為の規制、債権証書返還義務や債権譲渡などに対する規制、監督方法としての立入検査や違反 者への業務停止・登録取消しなどの行政処分や一定の刑罰の規定等があります。出資法と合わせて「貸金業規制二法」と呼ばれたり、利息制限法も含めて「貸金 業関連三法」などと呼ばれています。

貸金業者

貸金業規制法に基づき貸金業者登録を受け、金銭の貸付などの貸金業を営む事業者のこと。消費者金融業者、事業者金融業者、手形割引業者、貸付を行うカード 会社や信販会社など業態はさまざま。大別すれば、顧客別(消費者か事業者か)、商品形態別(無担保か有担保か)、その他別の法律により規定されている質屋 や電話担保金融などがある。銀行、信用金庫、保険会社、郵便局は貸金業者に含まれない。

商工ローン

貸金業者が、自営業者や中小規模の事業者を対象に行う小口・短期ローンのこと。不動産などの物的担保はとらないが、一般的に無保証の場合は少なく、保証人が必要となる。

ノンバンク

銀行以外の金融機関のこと。銀行からの融資を資金として利用者に貸し出す。預金の預け入れや決済機能をもたず、融資業務を専門に行う金融業者の総称。信販会社、リース会社、カード会社、消費者金融専業会社等。原則として貸金業規制法の適用を受ける。
元利均等返済 初回返済から完済まで、返済金額が毎月一定の返済方法で、高額ローンの返済方法としてポピュラーなもの。毎月の返済額が一定なため、返済計画が立てやすい 返済方式です。毎月の返済金額は「元金+元金に対する利息」なので、返済が進み、元金残高が減少するにつれて利息も減少する。そのため毎月同一の金額を返 済しているとはいえ、返済内訳は元金の返済金額が増加してゆくこととなる。

元金均等返済

借入れ元金を返済回数で均等に割った金額と、毎月の利息(元金の残高×月利)の合計が1ヵ月の返済額となる返済方法。返済する元金は毎月一定だが、返済が 進むにつれ利息も減ってゆくため、毎月の合計返済額が減少してゆく。元利均等返済に比べ元金の減少が早く総支払利息が少ないため、総返済額も少なくてす む。元利均等返済よりも、当初の返済額が多く、必要月収が高くなる。